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Rx
2010年02月02日(火) 23:27
こんばんは、Norです。
今回はALO Rxのレビューを簡単に書きたいと思います。







昨年にHFIのオンラインストアを立ち上げ、今に至るまで様々なアンプを試聴してきましたが、個人的にヒットだったのはこのALO Rxでした。
いまいち話題は少ないですね。
ポータブルアンプは人それぞれにこだわる点や用途が異なります。
私としては非常に良いゾーンに入ってきましたので少し書きたいと思います。


《音質について》
やはりここが一番重要です。
基本的にはシャキッと引き締まる音ではなく、ゆったり広がりを感じる印象でした。
低音に関しては響きが多く、また量も多いので今私の手持ちアンプと比べるとキャラクターは立っていたように思います。
リリース前はケン自ら「SR-71A」のようだと話していたそうで、私にはあまり向かないかなと感じていましたがこれが意外と好印象(笑
ALOの製品は、今までHFIの運営を通じて色々と聴いてきました。
このRxも他の製品との一貫性があり、ALOらしさはキチンと実現されているように感じました。
解像度で聴かせるアンプではないですね、POPSや打ち込み、エレクトロを聴く方には是非ともおすすめしたいと思います。



《使い勝手》
このアンプの魅力は使い勝手にあると思います。
私はかなりのめんどくさがりやで、電池交換しなければならない状況になるとそのアンプを放置するクセがあります。
やはり充電式が良いですね。
あと最近小型アンプは入力が裏側、出力が表側の物が多いですが、これも個人的にはNGです。
なぜならば折角作ったケーブルが下向きになって壊れる可能性が高いから(涙
私は表面積に関しては小型化する必要は全くないと考えています。
薄ければ“小型化”の用を成していると。
Dockケーブルビルダーとしての意見に過ぎませんが、やはりDAPとアンプが前後にズレるのはケーブルの故障を誘発する一番の原因であると考えています。
これに関してRxはiPhoneやiPod、iModとほぼ重なるサイズですので、ケーブルメーカーだけにそのようなケーブル使用事情も踏まえてのプロダクトデザインかもしれません。
※実使用で新たな便益を生むデザインこそが優れていると私は考えます




本当に簡単ですが、以上が私のRxに関する印象です。

音質だけを求めると他に優れているアンプはあると思います。
私は小型アンプに音質を求めるべきではないと考えていますが、
この使用感を含めたデザインは、ただただ流行している小型化そのものへの回答のように感じました。
私がケーブルを作製しているからこその思い込みもあると思いますし、このケース自体もデザインを起こした物ではないと思います。
※以前よりiPodと同サイズのアンプは存在します
しかしながらこの形に落とし込んだことはプチファインプレーですね☆


さて、折角レビューを書いたのですからおすすめのケーブルも合わせて紹介したいと思います。
ずばり!!Piccoloケーブルは抜群の相性です。
今一番お勧めしたいケーブルであるということもありますが、上の音質に関してに述べた低音の量や広がりの多さで隠れがちになる中高音をくっきりと浮立たせます。
この組み合せは個人的にはかなり気に入っていますね。
同じ流れでAUGptも相性はいいと思います。



今回は以上です♪




Nor


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