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DS-ORFのテストソース
2007年12月20日(木) 23:06
DS-ORFのリスニングテストに使用した一部の音源と、傾向を紹介します。
なお、新旧を問わず少しでも多くの音源でテストしていますが、音の印象はDAPやイヤホンの使用環境はもとより、個人の好みで大きく変わりますので、参考程度に活用していただければ幸いです。

※DS-ORFの製品ページはこちら











(タイトル)
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery
(アーティスト)
Wes Montgomery

★★★★☆








(タイトル)
Blue's Moods
(アーティスト)
Blue Mitchell

★★★☆☆








(タイトル)
Soul Power 74
(アーティスト)
Maceo & The Macks

★★★★☆








(タイトル)
It's Your World
(アーティスト)
Gil Scott-Heron & Brian Jackson

★★★★☆








(タイトル)
Here To There
(アーティスト)
DJ Spinna

★★★★★








(タイトル)
Mama's Gun
(アーティスト)
Erykah Badu

★★★☆☆








(タイトル)
Exclusive
(アーティスト)
Chris Brown

★★★★☆








(タイトル)
Food & Liquor
(アーティスト)
Lupe Fiasco

★★★★☆





《音の傾向》
Ortofonは非常に長い歴史とノウハウを持った世界的ブランドです。
中でも銀を用いたケーブルは非常に評価が高く、高価でもあります。
今回DS-ORFを使用し色々な音源を聞き比べていく上で、一番感じたことは“メリハリはありながらも、
いろんなジャンルに対応している”ということです。
これは一見特徴が無いように思えるかもしれませんが、そうではありません。
高音は伸びやかであるが、極端に強調されているわけではなく、中音も不足はありません。
低音は響かせるとゆうより太く、かつはっきりとしています。

私が聞いた限りは、ジャンルによる偏りは感じず、1本で色々楽しみたい方にはちょうど良いという印象でした。
全体的に音が持ち上がるとでも言いましょうか、ゆったりと鳴らすというよりは
音のキレやスピード感を楽しんでいただけると思います。
パワフルという言葉がぴったりではないでしょうか。
万能性とコストパフォーマンスを考えると、これまでの価格帯の中では非常に優秀であると言えます。

※ここでは音の変化具合を★の数で表しており、アルバムそのものの評価を行っているわけではありません。







Nor



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