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DS-SALのテストソース
2008年01月22日(火) 23:36
DS-SALのリスニングテストに使用した一部の音源と、傾向を紹介します。
なお、新旧を問わず少しでも多くの音源でテストしていますが、音の印象はDAPやイヤホンの使用環境はもとより、個人の好みで大きく変わりますので、参考程度に活用していただければ幸いです。

※DS-SALの製品ページはこちら











(タイトル)
Good Gracious!
(アーティスト)
Lou Donaldson

★★★★☆









(タイトル)
Afro-Cuban
(アーティスト)
Kenny Dorham

★★★★★











(タイトル)
Crying, Laughing, Loving, Lying
(アーティスト)
Labi Siffre

★★★☆☆









(タイトル)
It Won't Be Soon Before Long
(アーティスト)
Maroon 5

★★★★☆










(タイトル)
Who Is This America?
(アーティスト)
Antibalas Afrobeat Orchestra

★★★★★










(タイトル)
Idlewild
(アーティスト)
OUTKAST

★★★★☆










(タイトル)
A Change Is Gonna Come
(アーティスト)
Leela James

★★★★★










(タイトル)
U.S.S.R Reconstruction
(アーティスト)
DJ Vadim

★★★★☆





《音の傾向》
日本のハイエンドで雄といえばS/A LABであり、その解像度の高さはさまざまなところで
評価されています。
そしてこのDS-SALもその例外ではありません。
抜群の解像度と分離の良さはさすがの一言に尽きます。
DOCK STAAR.の製品ではDS-MGMが解像度では多くの好評をいただいていますが、
DS-MGMが抜けの良さに優れているのに対し、DS-SALは音の“厚み”に優れているといえます。
ではその“厚み”とは何か。それは“豊かな中音”にあると言えます。
解像度の高さは陶酔をもたらしてくれますが、忠実なだけではなく、厚みが増すことにより
曲の抑揚を豊かにしてくれます。
特にサックスのすさまじいブローや、どっしりと落ち着いて響き渡る女性ボーカルなどは
リアリティに溢れています。
さらにDS-SALは聴き疲れしにくいケーブルとも言えます。
ハイもクリアでありながら、とがった印象は無くマイルドです。
DS-MGM以外に解像度の高いケーブルをお探しの方はいかがでしょうか?

※ここでは音の変化具合を★の数で表しており、アルバムそのものの評価を行っているわけではありません。







Nor


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