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DS-ADQのテストソース
2008年02月10日(日) 20:32
DS-ADQのリスニングテストに使用した一部の音源と、傾向を紹介します。
なお、新旧を問わず少しでも多くの音源でテストしていますが、音の印象はDAPやイヤホンの使用環境はもとより、個人の好みで大きく変わりますので、参考程度に活用していただければ幸いです。

※DS-ADQの製品ページはこちら












(タイトル)
Night Ballads & Blues
(アーティスト)
Mccoy Tyner

★★★★★










(タイトル)
Relaxin'
(アーティスト)
Miles Davis QUintet

★★★★★










(タイトル)
Very Special
(アーティスト)
Debra Laws

★★★★☆










(タイトル)
Everybody Love The Sunshine
(アーティスト)
Roy Ayers Ubiquity

★★★★☆










(タイトル)
There's A Riot Goin' On
(アーティスト)
Sly & The Family Stone

★★★★☆










(タイトル)
Hard Groove
(アーティスト)
The RH Factor

★★★★★










(タイトル)
As I Am
(アーティスト)
Alicia Keys

★★★★★










(タイトル)
Soulhack
(アーティスト)
Forss

★★★★★





《音の傾向》
世界最高峰といわれるAudio Questには、エベレスト、キリマンジャロ、ボルケーノなどといった、
150万円も下らない加工済高級ケーブルも珍しくありません。

DS-ADQでは、手に入るAudio Questの線材の中では最も高級な部類に入る、豪華極太6N銅単線を採用しています。

一見太めの針金ほどはあろうかという芯サイズは流石のもので、驚くほどの情報量が耳の中になだれ込んでくるといった感想です。
その表現力は言うまでも無く、ボーカルではマイクにかかる息や、声の低音部分のわずかな揺れまで綺麗に捕らえます。
またドラムなども、シンバルの消えていく束の間の静寂や、キックの風圧まで感じるなど、その“空気感”の表現は群を抜いています。

しっとりめのピアノボーカルものや、グルーヴ感満載のブレイクビーツまで、多岐にわたり鳴らしきる。そんなケーブルです。

またDS-ADQは、軽快に音を鳴らすタイプではありません。
ウォーム感に溢れ、より重厚な音を求める方にはぴったりでしょう。
(私にとってDS-ADQは、「DOCK STAAR.を立ち上げよう!」と動機付けられた非常に
思い入れのあるケーブルです。是非お試しいただきたい一本です♪)

※ここでは音の変化具合を★の数で表しており、アルバムそのものの評価を行っているわけではありません。







Nor


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