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DS-ORF, ?-ORFのユーザーレビュー
2008年02月21日(木) 00:21
ここでは、DS-ORF, ?-ORFのレビューを掲載しています。
興味がある方は是非参考にしてください。


※ ユーザーレビューは随時受け付けています。
  レビューを掲載してもいいよというユーザー様はdock_staar@yahoo.co.jpまでご連絡ください。




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<A.O様>  2008.01.15


今回DS-ORFを購入しました。
使用環境はiPod6G→DS-ORF→RSA HORNET→ER 4-S

まず物を見て驚きました。個人で作成しているとは思えないような精巧さでいいと思います。
そして早速iPodに繋いで見ると。。。また驚きました。
発色がとてもいいですね。少しドンシャリ気味かなと思わせるんですが、クリア感はなかなかのもの。

テクノが気持ちよく聞けますが、生音のヒーリング系も適していると思います。
一つ一つの音がきれいに分かれ広々とした気がします。
朝の通勤時には元気良くテクノを聴いて、帰りにはヒーリングを聴きながらクールダウンしていますw

作成者のNorさんは音楽通なようで、具体的な曲名を言ってもそれに合うかどうかすぐ答えてくれるので、
ここのところは非常に助かりました。
わたしは駄耳ながらずっとオーディオに夢中でしたが、作曲者としての視点からみた音作りのお話なんかは面白いと感じました。

少し話がズレちゃいましたが、この値段でこの効果は非常に満足のいくものでした。
また違うケーブルにもチャレンジしたいと思います。


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<N.S様> 2008.02.23

DS-ORF

DAP:iPod classic
イヤホン・ヘッドホン:Triple fi 10 pro, HD-25(Blue Dragonリケーブル)
アンプ:RSA Hornet

とても元気で前に出てくる音です。
低・中音域の太さや力強さが特徴で量感もあり、高域は伸びつつもキンキンした感じはなく、
クッキリとした輪郭のある明るい音質です。

ロック系を鳴らしても気持ちいいと思いますが、低域の立ち上がりが若干遅めに感じるため、
ノリが出るというよりも迫力が出てくる感じだと思います。
ジャズやオーケストラ(こちらは音源を所有していないので想像ですが・・・)でも合いそうな気がします。


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<K.H様>  2008.03.06

※3本分の比較レビューです


〔使用環境〕
iPod 6G / 5.5G
ER-4S / ATH-ESW9
C&C XO(オペアンプAD8620に換装)

DS-ORF
3本の中では一番元気な明るい感じがします。
前にも触れましたが、特に高音の強調度合いが若干強めに感じました。
だからと言って聴き疲れすることもありません。
コストパフォーマンスの良いケーブルと思います。

DS-SAL
うまくまとまってるなぁと思いました。
解像度は3本の中で一番高いと思います。
DS-ORFで少し高音がキツイかな?と思われるソースについても、
DS-SALを通して聴くとうまく解消され、すんなり聴き入れることができます。

DS-ADQ
なんというか、反則みたいな感じです(笑)
上記2ケーブルに比べ情報量が1〜2枚上手ですね。
Norさんがおっしゃられるように、女性ボーカルは特筆ものです。
この音がこの価格で!と衝撃度は一番高かったです。

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<R.K様> 2008.09.04

※4本分の比較レビューです


【使用環境】
アンプ:iBasso P2(オペアンプOPA2111KP+OPA2134)
Headstage Lyrix Pro USB Total
DAP :iPod 6G ,HD10GB7
IEM :須山Private435,ProAudio335,10pro

まず、共通して言えるのが製作クオリティの高さです。
個人で製作しているとは思えません。Dock部分もプラグ部分も
丁寧に処理され、耐久性が高いのが外見からも伺えます。

DS-ADQ
非常に情報量が多く、市販のIEMでは真価が発揮できないほど。
音圧がかなり高いのも特徴的で、始めは少々圧迫感を感じることも
ありますが、バーンインが済めば非常に気持ちいい低音を鳴らしてくれます。
味付けはDS-MGMと同様少ない部類に入ると思います。ただ、DS-MGMより解像感
があり、凶悪なまでに音の立ち上がりが早いです。ジャンルを選ばずどれも
気持ちよくならしてくれる一本です。一押しです。
ケーブル部分は堅いのであまり折り曲げしないほうが良さそうです。
単線ですし。

DS-ORF
独特のキャラクターを持っています。かなり味付けは濃く感じますが
不思議と聴き疲れしません。音圧はそこまで高くないですが、ゆったり
とリスニングするにはこれくらいがいいかもしれません。
特徴的なのは、音が前に出てくるような音場感です。分離も良好です。
音自体は、伸びやかな高音と、意外(?)と艶やかなミッドが特徴的。
低音は少し締まりが悪く感じるソースもありますが、全体としては
かなりバランスよくまとめられている一品です。私は長時間リスニング
するときは必ずコレです。元気な音が素敵です。


?-KMB
(iPodには自作のポケットDockを使用して接続)
これまた不思議な体験をさせてくれるケーブルです。味付けは濃いめ
です。だからといってどこかが破綻しているわけではありません(一応)。
かなりハイ上がりに感じるせいか、録音状態の悪いソースにはとても
向いています。まるで新しく録音しなおしたような体験をさせてくれます。
Dockケーブルの4Sとでもいいましょうか、そんな感覚です。
音圧も高めです。録音レベルが異常に高いJ-POPなんかだと少々聴き疲れ
しますが、古い録音やクラシックには向いています。

DS-MGM
非常にコストパフォーマンスが高い一品です。全帯域において
情報量が多く、ムラがありません。音圧もほどほどに高く、
弱点らしい弱点がありません。強いて言えば、音の線が細く感じる
点が気になるくらいでしょうか。解像度も高く、音の分離もよく
おすすめです。他のケーブルとの比較に是非一本持っておきたい
ケーブルだと思います。

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