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DS-ADQ, ?-ADQのユーザーレビュー
2008年02月26日(火) 23:03
ここでは、DS-ADQ, ?-ADQのレビューを掲載しています。
興味がある方は是非参考にしてください。


※ ユーザーレビューは随時受け付けています。
  レビューを掲載してもいいよというユーザー様はdock_staar@yahoo.co.jpまでご連絡ください。




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<S.O様> 2008.02.19

使用環境(iPod 5G)→(RSA Hornet)→(ue fi.10pro)

到着後暫く鳴らしこみましたのでレビューを投稿します。
パッケージから取説、本体まで統一感があり、箱から空けるときはドキドキしました( ´∀`)

ケーブルは硬くてカチッカチです(笑)でも邪魔になるわけではありません。
気になる音はというと、正直ショックを受けました。
現在までモガミ、キンバーと渡り歩いてきましたがはっきり言って比べるものではないぐらい違います。
非常に肉厚でありながらも、高音が埋もれることなくクリアそのものです。
ケーブルは気分転換ぐらいに考えていましたが、コレは例外ですね(0^ー^0)
バーンインでさらに良くなるのか?と期待しつつ日々使用しています。


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<N.S様> 2008.02.23

DS-ADQ

DAP:iPod classic
イヤホン・ヘッドホン:Triple fi 10 pro, HD-25(Blue Dragonリケーブル)
アンプ:RSA Hornet

音に重厚感がありつつ非常に締まりが良く、音の立ち上がりも早いのでロックや打ち込み系には最適だと思います。
解像度が特別高い訳ではありませんが、前述の通り音の締まりが際立っていて余計に響かないため、
結果見通しがすっきりとしていて聴きやすい音質だと思います。
うまく言えませんが音を一つ一つ分解するのではなく音楽的にうまく整理する、といった感じではないでしょうか。

低域は太くて芯がありキレも抜群に良いのでブーミーな感じにならず、ベースやバスドラ等が鋭くとても気持ちよく聴けます。
高域も良く出ていてなおかつ痛い感じはありません。

自分はロックを聴く事が一番多いため、このケーブルが非常に重宝しています。
激しいメタルから重厚なハードロック、元気でノリの良いパンク等等・・・ロック全般において、音を引き締めて楽しく聴く事ができます。



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<T.B様> 2008.02.24

先日はケーブルを作成いただきありがとうございました。

さて、注目のDS-ADQ ケーブルにつきましてですが、
さすが DOCK STAAR.イチオシのケーブルだけのことはあります。( ̄ー ̄)ニヤリ
想像以上の本当にすばらしい音を聞かせてくれます。

最初につないだときは正直「アレ?」
低音はモコモコしているし楽器の聞き分けができない。
それでいてなんだか他のケーブルより音圧が高い感じがして、
普通の家庭の水道管を大口径のものに付け替え、
ポンプで音楽を流し込まれているような気がしました。

そうしているうち、10日あまりたったある朝、 
再び「あれ?」
私はモダンジャズや60〜70年代の古いロックが好きで良く聴くのですが、
何の気なしにかけた女性ボーカルの生々しさにはっとしました。
続けてかけたアルトサックスの激しいブローにびっくり。
こんな迫力ある音を今まで自分のシステムで聴いたことはあったか?
それ以来、毎朝聞くたびに音が変わり、臨場感が増してくることがわかりました。

特に私の持っているiQubeとは相性がぴったりで、
やや冷たくモニター的になりがちなiQubeの音を
解像度や音場感はそのままに熱く迫力ある音楽として聞かせてくれます。
DS-ADQ ケーブルとの出会いにより、iQubeの性能の高さを再認識いたしました。

かけがえのないケーブルを作っていただいて本当にありがとうございます。
ケーブル1本でシステム全体の音がここまで変わるのかと驚いています。
しばらくこのケーブルは手放せそうにありません。
楽しい通勤時間が続きそうです。・・・・・



(※後日さらにレビューを頂きました!)



以前使用していましたMOGAMIでは、ソースにうまくはまると今まで聞こえなかった音が
聞こえたりするなど、十分楽しませてくれましたが、
使用しているアンプ(iQube)との相性なのか、ときどきちょっと聞きづらい場合もあり、
ソースを選ぶ線材なのかな、と思っておりました。

DS-ADQはどんなソースも線材の個性でうまく聞かせてしまうところがあり、
その骨太の表現は音楽の持つ情熱(パッション)を聞き手に十分届けてくれると思います。

一番の魅力は密度の高い中低域の表現力です。
ボーカルものは今までより声量が豊かになったように聞こえますし、
ギターやサックス、ピアノなど、楽器の「鳴り」の表現はちょっと他では味わえない魅力があります。

低域はボリュームがありながら、ぼわつくことなく締まっています。
沈み込むように低く伸びる豊かな低域に支えられ、
どっしりと安定感のあるピラミッド型の音のイメージを感じさせます。
聞き手の受けるこの音のイメージがケーブルの大きな魅力のひとつとなっていると思います。

天上の彼方に消え去っていくような、高域の解像度では他のケーブルに譲るところはありますが、
それは意識して聞いて初めて気づくことであり、通常はそんなことはほとんど気になりません。
そんなことを忘れさせるくらい、音楽を楽しく聞かせてくれるケーブルだと思います。

それなりのアンプやヘッドフォン、ソースでもケーブルの個性で聞かせてれますが、
できれば性能の良い機材・ソースをつなぎたいところです。
機材の性能がよいほど、より真価を発揮するケーブルだと思います。 


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<K.H様>  2008.03.06

※3本分の比較レビューです


〔使用環境〕
iPod 6G / 5.5G
ER-4S / ATH-ESW9
C&C XO(オペアンプAD8620に換装)

DS-ORF
3本の中では一番元気な明るい感じがします。
前にも触れましたが、特に高音の強調度合いが若干強めに感じました。
だからと言って聴き疲れすることもありません。
コストパフォーマンスの良いケーブルと思います。

DS-SAL
うまくまとまってるなぁと思いました。
解像度は3本の中で一番高いと思います。
DS-ORFで少し高音がキツイかな?と思われるソースについても、
DS-SALを通して聴くとうまく解消され、すんなり聴き入れることができます。

DS-ADQ
なんというか、反則みたいな感じです(笑)
上記2ケーブルに比べ情報量が1〜2枚上手ですね。
Norさんがおっしゃられるように、女性ボーカルは特筆ものです。
この音がこの価格で!と衝撃度は一番高かったです。

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<D.Y様> 2008.03.31

AQDはSALと比べると音圧が強く音に勢いがあって生き生きした感じです。
解像度や情報量は同じくらいだと感じました。
SALは音圧はさほど強くなく耳に優しく聴きやすい感じです。
SALは高い解像度と情報量の多さからくるある種の生々しさがあります。
でも、AQDで感じた生き生きしてる感じはなくて、なんだか冷静で淡々としている印象です。

「静」のSALと「動」のAQDといったところでしょうか。

結局どちらがいいかと訊かれると、答えに困ってしまうほどどちらも良いです。
ロックやアップテンポの曲にはAQDが良いと思うので、ジャンルで使い分けるのもいいかもしれません。


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<Y.H様> 2008.07.10


本日午前にDS-AUGpt、DS-ADQ到着いたしました。
ありがとうございます。

すぐには聴けなかったので、慣らしで6時間ほどつなぎっぱなしにした後の初聴の感想です。

システムは、iMod5.5G>Dockケーブル>PV-CAP>minitomini>P2改(オペアンプ、コンデンサ換装)>HD650 or HD25です。

今回の目玉、ADQ×ADQでは、もっと低音が支配的になるかと思いきや予想に反してクリア感が増し、定位がさらにしっかりとした印象を受けました。
そして特に感じたのは、音圧の強化とベースの輪郭が他のケーブルに比べて浮き彫りになったことです。
PV-CAP+P2改+HD650は、音場、包まれ感優先のシステムで、そこが弱点だったのですが、弱点を補う形で良い音を鳴らしてくれるようになりました。
包まれ感は弱くなりましたが、それを補う芯の強さを感じさせてくれます(特にHD25使用時)。

次にDockケーブルをAUGptに換えると一気に音場が広がり、P2改の長所である包まれ感がさらに感じられるようになりました。
?-ADQの特性もプラスされて高音優位の広がりではない自然さを感じます。
非常にバランスの取れた組み合わせで満足していますが、?-GETaを組み合わせてみても面白いのではないかと思いました。

対称的な2本ですが、これから本格的にエージングをして、いろんなソース、PHPAに合わせて末永く使用させていただきたいと思います。
今回は本当にありがとうございました。
近いうちにADQ×ADQ+HD25も試してみます!

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<fanatic様> 2008.07.14


DS-ADQ レビュー

MOGAMI 2534製Dockケーブルとの比較になります。
環境は
iPod classic 160GB -> RSA The Tomahawk -> UE Triple.fi 10 Pro
です。

MOGAMIケーブルにも比較的満足していましたが、
DS-ADQと換えてまず一聴して、とにかく音が「濃い」ことに驚きました。
荒々しいとも感じられるほどの音の濃さ、特に低音は、一音の持つ意味が全く変わってきました。
生演奏を聴いたときに「ああやっぱりCDと生で聴くのとは違うな」と思うときの感じに似ている気がします。

その後バーンインが進むと荒々しさは抜け、音の濃さだけが残ったようになりました。
と同時に、Tomahawkの持つ潜在能力の高さに気づかされました。
Tomahawkに対しては「少しナチュラル過ぎて物足りないな」とも感じていたのですが、
ケーブルがアップグレードしたことによって、心地よいウォーム感が前面に出てくるようになりました。

環境にもよると思いますが、下手にアンプを換える以上の変化が味わえたと思います。

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<R.I様> 2008.09.01

※PVcapによる2本分のレビューです


先日はDS-AUGptとm2-ADQをありがとうございました。

その後PVcapのバーンインもかなり進みましたので、
各ケーブル組み合わせの聞き比べレビューをお伝えしてみようと思います。
どの組み合わせもそれぞれ味があってよかったのですが、
比較ということですので、長所と短所を並べてみました。

----
iMod + PVcap(個人の方による製作) + Pico + Triple.fi 10 Pro を使ったケーブル聞き比べ

■ DS-AUGpt -> m2-AUGpt
長所:とにかく分離感と解像感は一番。
短所:高域が目立ちすぎて、中・低域に物足りなさを感じてしまう。

■ DS-ADQ -> m2-AUGpt
長所:元気のよさでは一番。ADQの音の太さに解像感がプラスされた感じ。
短所:全ての音のエッジが立っているようで、かなり聞き疲れする。

■ DS-AUGpt -> m2-ADQ
長所:全体にバランスの取れた音で、かつ、今回試した組み合わせの中ではもっとも聞きやすい(耳疲れしない)。
短所:他の組み合わせに比べると、分離感や中・低域の音の抜けに若干の物足りなさがある。

■ DS-ADQ -> m2-ADQ
PVcapのジャックの間隔の都合で、残念ながら試すことができませんでした。
----

といった感じでした。
ちなみに現在は DS-AUGpt -> m2-ADQ で常用しております。

この度はどうも、改めまして、ありがとうございました。

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<R.K様> 2008.09.04

※4本分の比較レビューです


【使用環境】
アンプ:iBasso P2(オペアンプOPA2111KP+OPA2134)
Headstage Lyrix Pro USB Total
DAP :iPod 6G ,HD10GB7
IEM :須山Private435,ProAudio335,10pro

まず、共通して言えるのが製作クオリティの高さです。
個人で製作しているとは思えません。Dock部分もプラグ部分も
丁寧に処理され、耐久性が高いのが外見からも伺えます。

DS-ADQ
非常に情報量が多く、市販のIEMでは真価が発揮できないほど。
音圧がかなり高いのも特徴的で、始めは少々圧迫感を感じることも
ありますが、バーンインが済めば非常に気持ちいい低音を鳴らしてくれます。
味付けはDS-MGMと同様少ない部類に入ると思います。ただ、DS-MGMより解像感
があり、凶悪なまでに音の立ち上がりが早いです。ジャンルを選ばずどれも
気持ちよくならしてくれる一本です。一押しです。
ケーブル部分は堅いのであまり折り曲げしないほうが良さそうです。
単線ですし。

DS-ORF
独特のキャラクターを持っています。かなり味付けは濃く感じますが
不思議と聴き疲れしません。音圧はそこまで高くないですが、ゆったり
とリスニングするにはこれくらいがいいかもしれません。
特徴的なのは、音が前に出てくるような音場感です。分離も良好です。
音自体は、伸びやかな高音と、意外(?)と艶やかなミッドが特徴的。
低音は少し締まりが悪く感じるソースもありますが、全体としては
かなりバランスよくまとめられている一品です。私は長時間リスニング
するときは必ずコレです。元気な音が素敵です。


?-KMB
(iPodには自作のポケットDockを使用して接続)
これまた不思議な体験をさせてくれるケーブルです。味付けは濃いめ
です。だからといってどこかが破綻しているわけではありません(一応)。
かなりハイ上がりに感じるせいか、録音状態の悪いソースにはとても
向いています。まるで新しく録音しなおしたような体験をさせてくれます。
Dockケーブルの4Sとでもいいましょうか、そんな感覚です。
音圧も高めです。録音レベルが異常に高いJ-POPなんかだと少々聴き疲れ
しますが、古い録音やクラシックには向いています。

DS-MGM
非常にコストパフォーマンスが高い一品です。全帯域において
情報量が多く、ムラがありません。音圧もほどほどに高く、
弱点らしい弱点がありません。強いて言えば、音の線が細く感じる
点が気になるくらいでしょうか。解像度も高く、音の分離もよく
おすすめです。他のケーブルとの比較に是非一本持っておきたい
ケーブルだと思います。

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<S.K様> 2008.10.02

--《視聴環境》---------------------------------
DAP : iPod Classic (Apple)
AMP(PHPA) : SR-71A (RSA)
IEM : Triple.fi 10 Pro (Ultemate Ears)
イヤーピース : Foam Tips T-500 (Comply)
Dockケーブル : DS-ADQ (DOCK STAAR.)
-----------------------------------------------
--《比較したケーブル》-----------------
BOSE M3スピーカー付属mini×miniケーブル
---------------------------------------
--《視聴した曲》※「Appleロスレス」で録音-----------------------------
JAZZ : Bei Xu(ベイ・シュー)/Lost In Translation
R&B : 青山テルマ /DIARY
HipHop : 様々なアーティスト /WESTSIDE CRUISIN' -JPN West Coast Style-
Pops : 徳永英明 /VOCALIST
----------------------------------------------------------------------

聞いた瞬間に「明らかに音の厚みが違う」と驚きました。
明らかに「生っぽい」音に変わっており、ヴォーカルの息づかいまではっきり聞こえ、臨場感や迫力もまるで
「現場」にいるかのようで、ケーブル一本換えただけとは思えないほど豊かな音になっていました。
アンプ有りと直差しくらい音の差があって、まさに音楽データやアンプが本来持っている性能を解き放ったかの
ようなケーブルでした。

ちなみにケーブル自体は適度な硬さがありますが、好みの状態に簡単に曲げてその状態を保持できますし、丁寧
に作り込まれているので、強度的にも安心感があります。

■音の厚み(情報量)
・情報量が増えたからか、音が圧倒的に太くなり、全体的に豊かな音になりました。
個人的に好きなピアノやギターの弾けるような音やヴォーカルの声が非常に美しく聞こえるようになりました。

■音の解像度(輪郭)
・高音域〜低音域までとても綺麗でクリア感があり、一つ一つの音をはっきり聴き分けられます。
自然な音なので、いつまでも聴いていられます。

■音の広がり
・伸びやかにどこまでも広がってゆく印象で、ケーブルのポテンシャルの高さを感じます。

■音の力強さ
・聴く音楽のジャンルやアンプ次第で、どこまでも力強い音を出せそうな印象です。

■満足度&感想
これ以上を望むのは贅沢すぎると思えるくらい満足しています。
レビューを読んでいたので、ある程度予想はしていたのですが、それより遥かに良い音だったので、今でも驚い
ています。
初めて高性能なイヤホンやアンプで聴いた時のような衝撃がありました。

一方で、これは嬉しい発見なのですが、上記の《視聴した曲》以外で昔録音した録音レベルの低い音源を聴いた
際に、圧縮によって情報がかなりカットされているのが聴いていてよく分かり、「もう一度良い音で録音し直さ
ないと聴ける音じゃないな…」と感じ、『DS-ADQ』ケーブルの高性能ゆえの気付きもありました☆^^;

今回初めて『DS-ADQ』のような高性能ケーブルを体験したのですが、ケーブル一本でこれほど音が変わるとは今
だに信じられないくらいです。
今使っているアンプ性能にも満足していますし、新たなアンプを買うよりも、他のケーブルを試した方が明らか
に音が変わりそうな気がするので、今は他のケーブルも試してみたいと思っています。
まさに目から鱗が落ちるかのような素晴らしいケーブルでした☆^^

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