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DS-GETaのテストソース
2008年04月14日(月) 16:36
DS-GETaのリスニングテストに使用した一部の音源と、傾向を紹介します。
なお、新旧を問わず少しでも多くの音源でテストしていますが、音の印象はDAPやイヤホンの使用環境はもとより、個人の好みで大きく変わりますので、参考程度に活用していただければ幸いです。

※DS-GETaの製品ページはこちら











(タイトル)
Speak Like A Child
(アーティスト)
Herbie Hancock

★★★★★









(タイトル)
A Love Supreme
(アーティスト)
John Coltrane

★★★★★









(タイトル)
Street Life
(アーティスト)
The Crusaders

★★★★☆









(タイトル)
One
(アーティスト)
Bob James

★★★★☆









(タイトル)
Infectious
(アーティスト)
Jigmastas

★★★★★









(タイトル)
Voo Doo
(アーティスト)
D'Angelo

★★★★★









(タイトル)
Mind, Body & Soul
(アーティスト)
Joss Stone

★★★★★









(タイトル)
Enter
(アーティスト)
DJ Kentaro

★★★★★




《音の傾向》
〜PlatinumシリーズはDOCK STAAR.のハイエンドラインです〜
DS-GETはGoertz社のフラットケーブルを採用しています。
一見すればわかるように個性的な螺旋状のフラットケーブルで、20カ国もの特許を取得しています。
aとc共に高音から低音までバランスよくセットされていて、かつ音圧が高く迫力のある鳴りを楽しむことができるでしょう。

シルバーのフラットケーブルを採用したDS-GETaは深く響きわたるくっきりとした重低音と、クリアな音像表現を兼ね備えた万能型ケーブルです。
音圧十分、それ以上の見通しのよさ、キッチリとした定位と三拍子揃っています。
DS-ADQを幾分軽やかというか爽やかにしたというか・・・。

まずベースはブーミーさは皆無です。ハッキリくっきりで太さも量も十分です。輪郭がきれいに出てくるので聞き疲れはしません。
最近はベースシンセでも高音を混ぜて細かく“ブブブブブブ・・・”と鳴らすのが流行りですが、ただ低音が出ているだけでは表現不可能な音を実に爽快に聴かせます。
これに加え高音もよりクリアなので、例えばストリングスが幾重にも重なる表現などでは、一枚、もう一枚と薄い絹がふわふわと重なる絵が浮かんできそうです。

ジャンルによる得意不得意は特にありません。生音でも打ち込みでも心地よい音を届けてくれるでしょう。

多くの国で特許を取得したGoertzのフラットケーブルの魅力をお楽しみください。

※ここでは音の変化具合を★の数で表しており、アルバムそのものの評価を行っているわけではありません。







Nor



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