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DS-MGMのテストソース
2007年11月29日(木) 23:00
DS-MGMのリスニングテストに使用した一部の音源と、傾向を紹介します。
なお、新旧を問わず少しでも多くの音源でテストしていますが、音の印象はDAPやイヤホンの使用環境はもとより、個人の好みで大きく変わりますので、参考程度に活用していただければ幸いです。

※DS-MGMの製品ページはこちら





(タイトル)
Portrait In Jazz
(アーティスト)
Bill Evans Trio

★★★★☆






(タイトル)
Red Clay
(アーティスト)
Freddie Hubbard

★★★☆☆






(タイトル)
Who Is This Bitch, Anyway
(アーティスト)
Marlena Shaw

★★★★☆






(タイトル)
Hutson
(アーティスト)
Leroy Hutson

★★★★☆






(タイトル)
In My Mind
(アーティスト)
Pharrell Williams

★★☆☆☆






(タイトル)
PCD
(アーティスト)
The Pussycat Dolls

★★☆☆☆






(タイトル)
One Word Extinguisher
(アーティスト)
Prefuse 73

★★☆☆☆



《音の傾向》
製品のページでも説明していますが、DS-MGMはきめ細やかな発色の良い音が一番の特長です。
特に高音の伸びが美しく、ストリングスのわずかな強弱やハイハットの泡立ちなどはさすがの表現力で聞き入るほどです。
新譜に比べ古い音源は、録音技術やマスタリングの技術が今より乏しく、音の鮮やかさや分離はあまりよくありません。
そこでDS-MGMを使用すると、それらが通常よりクリアに、するすると耳に滑り込むような感覚になります。これはミッドレンジが分厚いSOULなどに効果的に感じ、透き通るようなヴォーカルにしんみりするほどです。
しかし高音の美しさが強調される反面、テンポの速い曲や、アタック感が強いHip HopやR&B、エレクトロニカには少し物足りない印象も受けました。
このあたりはDS-SLVの方が得意なようです。

※ここでは音の変化具合を★の数で表しており、アルバムそのものの評価を行っているわけではありません。







Nor


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